仮設計画図

外部足場計画図(建築物件)の書き方 単管抱き足場-1-足場平面割付

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仮設図面では、これといったはっきりしたルールが無く、書く人によって過程も結果も様々です。

私の作図法はあくまでサンプル1にすぎません。

 

足場平面割付(単管抱き足場)

単管抱き足場は、単管だけで組む足場で、足場の中では最も狭い場所に用いる足場です。

 

構造は非常にシンプルで、1800mm以内に建地単管設置、それを挟み込むように2本の水平単管があるだけです。

人一人が通るのがやっと、というような非常に狭い場所に設置します。

建地単管の基本ピッチは1800mmがい配置しましょう。

 

本設構造物からの足場の離れは基本的には300mmという希望が多いです。

300mmという基準の場合には

新築工事では300mm~450mm(300mm以下はできるだけ避けましょう)。

改修工事では250mm~400mm

解体工事では200mm~400mm

大体この範囲の数値になるように計画しましょう。

 

この他にも、様々な手法があります。

それはいつの日か具体的な物件を参考に紹介していきたいと思います。

 

 

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